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人体にある60兆個の細胞は主として蛋白質からできており、多彩な生理作用を営んでいますが、その作用をいっそう活発にさせているのが生体電気です。
それは神経回路による信号、つまり電気的、イオン的なシステムです。
このシステムに歪みがあると、痛みや疲れを感じるのです。
痛みを解消するために、人類は昔から、ありとあらゆる手段を講じてきました。東洋医学の薬草、鍼灸、指圧、吸玉、麻酔等の物理的療法や西洋医学の医薬による化学的療法などがあります。

20数年前に登場した第3の医学「ゲルマニュウム粒療法」は痛みの電気信号を遮断することによって痛みを和らげる素晴らしい物理療法の一つです。人間の皮膚の表と裏の間には数ミリボルトの電圧があります。電流は皮膚の裏側(+)から表面(−)に向かって流れます。
皮膚電位は内臓の状態によっても変化しますので、逆に皮膚電位を変化させると、内臓の病変を正常にすることが可能となります。この原理を利用した代表的なものに鍼灸治療があるのです。ゲルマニュウム粒療法がそれに勝るとも劣らない効果が認められています。
ゲルマニュウム粒は痛みのある箇所やその原因となる箇所に刺激と電気エネルギーをあたえることで、症状の改善を期待できます。
以下がゲルマニュウム粒治療の基本的な方法の解説です。
ゲルマニュウムは半導体という特性を持っています。
半導体とは条件によって電気を通さない絶縁体になったり電気を通す導体になったりする特性を持っています。
又、ゲルマニュウムの表面には、自由電子が揺らいであいます。その揺らいでいる部分に皮膚が触れることにより電子の移動が起こります。ゲルマニュウムのよさはそのときに電子を補ったり取り除いたりすることです。
ゲルマニュウムには温度や光等のエネルギーによって電気的な「ゆらぎ」が発生します。 このゆらぎによって−(マイナス)の電気エネルギーを放出することでコリ等に対する効果が期待できるのです。 具体的にはどのようなことかといううと、筋肉等細胞の疲労というのは(−)マイナスのエネルギーを活動で放出してしまうことで、(+)のエネルギーだけが残留した状態なのです。 この(+)のエネルギーが多い細胞は本来の活動ができなくなり、様々な悪影響を及ぼすことに成ります。 この部分に、ゲルマニュウム粒を貼ると、ゲルマニュウムから出る(−)により、(+)と(−)のバランス整えます。これによって疲労していた細胞が活性化され元の活動を再開することができます。この結果血流などが改善され、コリ等の緩和も期待されるのです。 又、ゲルマニュウム粒を貼ることはこのような電気エネルギー的な治療方法だけでなく、圧着による指圧に近い効果やエネルギーが流れることによる温熱効果も期待できます。
(1)痛い部分に貼る
ゲルマニュウム粒治療の方法の中で最もわかりやすく手軽な方法です。 コリによる痛みの中心となっている部分にゲルマニュウム粒を貼ります。すこしずつずらしながら、貼る数を増やすと効果的です。
(2)痛い部分に関連した筋肉に貼る
関節や内臓の障害は筋肉の痛みやバランスと連動しています。そのため、その筋肉を正常化させるようにゲルマニュウム粒を貼ることで、結果的にコリからくる痛みを改善することができます。
(3)痛い部分に関連したツボに貼る
東洋医学の概念では、身体に「経路」といわれる線があり、この線上に現れる症状はそれぞれが連動していると考えられます。この経路を理解して、ゲルマニュウム粒を貼るとより効果を期待できます。
【症状】 花粉症・頭痛・腰痛・膝通・肩こり・アトピー性皮膚炎 他